GCSは、コーヒーを共通言語とし、専門や国境を越えた多様な人々が集い、知識を持ち寄り、未来について語り合うための、”知性の交差点”です。
コーヒーを媒介にした南北対話・文化外交プラットフォーム
コーヒーを通じた知識生産・教育・キュレーションの拠点
コーヒーを共通言語にしたコミュニティ・ムーブメントの形成
エチオピアとの出会いから20年以上、アフリカ・アジア各地で重ねてきたフィールドワークが、私たちの思想、理論、実践の土台です。現場の人々と時間を共にし、コーヒーがどのように土地に根付き、人々の暮らしや記憶、文化と結びついていくのかを読み解き続けてきました。
Dr.YUNの視点は、コーヒーを単なる商品から、土地の記憶を繋ぐ「メディア(媒介)」へと変えました。生産地の豊かな文化と消費国の飽くなき好奇心の間にある「知の溝」を埋めることがGCS設立の原動力です。
コーヒー地理学とは、コーヒーを飲み物ではなく、空間と移動の観点から読む試みです。
例えば、誰がこのコーヒーに名前をつけたのか、誰が価格を決めたのか、そしてその過程で何が消えていったのかを紐解いていきます。
エチオピアをはじめ、インドネシア、東ティモール、ルワンダ、サウジアラビアなど複数の生産地と各国の消費地でフィールドワークを重ねてきたDr.YUNが、現場で積み上げた視点で読み解きます。
文化のこと、味のこと、歴史のこと。
その問いから始まる対話が、
私たちの世界の見え方や在り方を、少し変えるきっかけになるかもしれません。
一杯のコーヒーの奥には、無数の話題が眠っています。
コーヒーについてあなたが気になることを、気軽に教えてください。
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お仕事のご相談・取材依頼もお待ちしています。
ご相談内容例:
コーヒーをテーマにした対話イベントを企画したい
社内研修としてコーヒーxサステナビリティを扱いたい
異分野との接点を作りたい
コーヒー文化について話を聞きたい
(通常3営業日以内に返信いたします)