About GCS
10月1日「国際コーヒーデー」に「コーヒーロード展」開幕
About GCS
世界をより良くしたいと思う人は、たくさんいます。 そのエネルギーは、さまざまな形で世界中に存在しています。
私たちグローバルコーヒーソサエティもその一つです。 ただし、アプローチが少しユニークかもしれません。
コーヒーの話題になると、人は急に語り始めます。
好きな産地、好みの焙煎度、忘れられない一杯の記憶。感じ方は人それぞれで、だからこそ話が尽きない。
コーヒーは世界を圧縮して持ち運んでくる飲み物です。
その一杯に凝縮された時間と空間の前で人は浮き立ち、自分の言葉で語り始める。
そこに、出会いが生まれます。
言語が違っても、文化が違っても、立場が違っても、コーヒーへのトキメキが互いに共鳴しはじめるのです。
グローバルコーヒーソサエティは、そんな通じ合う喜びの連鎖が世界を変えると信じて生まれた組織です。
グローバルコーヒーソサエティ(GCS)は、研究・教育・文化事業・国際交流を通じて、人・場所・知識をコーヒーでつなぐ、日本を拠点とする民間プラットフォームです。
私たちは、コーヒーを単なる飲み物や商品としてではなく、歴史、文化、地域社会、産業、そして人と人との関係を読み解く窓として捉えています。
コーヒーは、言葉になる。橋になる。生産する人と飲む人が、そして世界中の人々が、対等な立場で出会うきっかけになる。
GCSが着目するのはこの点です。
コーヒーを楽しむ互いの文化や知識への好奇心や敬意が、人と人をつなぐ新しい回路を生む。
コーヒーがつなぐ出会いを、もっと多くの場所で、もっと多くの人と共に起こしていくこと。
それが、GCSがやろうとしていることです。
コーヒーで結ばれた世界
A World United by Coffee
コーヒーという共通言語を通じて、世界中の人々をつなぎ、好奇心と理解とリスペクトの連鎖を生み出す。
Through coffee as a shared language, we connect people across the world, igniting a chain of curiosity, understanding, and respect.
調査やフィールドワーク、人との出会いから生まれた発見や知識を、広く共有できるかたちにして届けます。記事やPodcast、展示、映像、イベントなど、多様な方法でコーヒーをめぐる物語や知識を社会にひらいていきます。
分野や文化、地域を越えて、コーヒーをさまざまな角度から探究します。調査・研究に加え、講座、ワークショップ、研修、教育プログラムなどを通じて、ともに学び、考え、新たな知識を生み出す機会をつくります。
コーヒーを共通言語として、国や文化、立場、セクターを越えて人々をつなぎます。対話や交流、協働の機会をつくり、互いの違いを知り、新たな関係や取り組みが生まれる場を育てます。
コーヒー産地の人々とともに、その土地に根ざした知識や文化、ものの見方を見つめ、その価値をともに考えます。そこから新たな知識や関係を育み、地域の人々とともに新しい機会や取り組みを生み出していきます。
民間企業、NPO、公共分野を横断し、国際協力や国際交流、異文化間の協働に携わってきた。香港で約10年間、営業・マーケティング・マネジメントに従事した後、日本のNGO分野で組織やセクターを越えた連携・協働を推進。立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科修了。これまで培ってきた国際的・分野横断的な経験を生かし、GCSの組織づくりや、多様な人・組織との協働を進めている。
20年以上にわたり、コーヒーを通して場所、文化、移動、人々の関係を研究。英国エクセター大学で人文地理学博士号を取得し、現在は東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター特別研究員。GCSでは、自身の研究を基盤に、研究・教育、国際交流、産地との協働など幅広い活動を展開している。
正式名称 一般社団法人グローバルコーヒーソサエティ
英文名称 Global Coffee Society
設立 2026年7月31日
所在地 〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-34-5 いちご東池袋ビル6階
代表理事 芳賀朝子
理事 ユン オスン(Dr. Ohsoon YUN)
事業年度 1月1日〜12月31日
ウェブサイト globalcoffeesociety.org
※対面でのご訪問は事前予約制とさせていただいております。面会ご希望の方は、こちらのフォームからご連絡ください。