10月1日「国際コーヒーデー」に「コーヒーロード展」開幕
コーヒーにも、切手にも、それぞれ生まれた場所と旅の物語があります。
「コーヒーロード・ワークショップ」では、その日のために選ばれたコーヒーと切手を手がかりに、コーヒーと郵便の世界を一緒にたどります。
話を聞いたあとは、実際にコーヒーを味わい、気に入った一つを選びます。手書きのメッセージとともに封筒へ入れ、切手を貼り、日本各地へ郵便で送ります。
このコーヒーはどこから来たの?
なぜこの切手が発行されたの?
記念切手と普通の切手は何が違うの?
この消印はいつ、どのように使うの?
物語を聞き、試飲がある日は実際にコーヒーを味わってみましょう。
贈りたいコーヒーを選び、カードにメッセージを書いて、コーヒーと一緒に封筒へ入れます。
必要な郵便料金の切手を貼り、会場の案内に従って郵送します。記念小型印の実施日には、記念小型印を押して送ることもできます。
Dr. Ohsoon Yun|コーヒー地理学者
コーヒーの産地、文化、味、流通、そしてコーヒーが場所から場所へ移動するなかで生まれる物語をご案内します。
Emi Imura|主席学芸員
切手の種類や発行背景、記念切手、消印、記念小型印など、切手と郵便文化の世界をご案内します。
東京・北千住の東ティモールコーヒー専門店。本日の試飲コーヒーをご提供いただいています。
約30分|Approx. 30 minutes
郵政博物館 東京スカイツリータウン・ソラマチ9階
Postal Museum Japan, 9F Tokyo Skytree Town Solamachi
アクセス(Google Maps)
※このワークショップから郵送できるのは、日本国内のみです。
※紹介するコーヒーや切手、試飲内容、開催時間等は、開催回によって異なります。
一般社団法人グローバルコーヒーソサエティ
公益財団法人通信文化協会
「コーヒーロード展」の会期中(〜12月27日)、GCSは会場でCoffee Road Public Programを順次開催します。次回の日程が決まったら、いちばんにお知らせします。