10月1日「国際コーヒーデー」に「コーヒーロード展」開幕
なぜその日に、そのコーヒーとその切手を選んだのでしょうか。
コーヒーと切手は、どちらも国や地域の文化、歴史、人びとの暮らしを伝える小さなメディアです。このセクションでは、その日のコーヒーと切手を組み合わせた理由と、二つの物語がどこで出会うのかをご紹介します。
発行年、発行の目的、デザインの背景、記念日や郵便文化との関係をご紹介します。
2002(5月20日)
東ティモール
独立記念
記念切手(独立記念)
初代大統領(シャナナ・グスマン)、東ティモールの地図と国旗、特産品(コーヒーを含む)などを表現したものです。
産地、文化、生産背景、味わい、そしてそのコーヒーがどのような旅をしてきたのかをご紹介します。
(提供・協力:LUSH-COFFEE Roaster&Laboratory )
東ティモール・エルメラ県
Timor Global / Smallholders・Ermera
Typica, Catimor・Wet hulled
スマトラ式由来の芳醇な大地やトリュフを思わせる香りと苦味、カカオニブの穏やかな甘さ、ナッツの香ばしさとシルクのような舌触りを楽しめるコーヒー。
精製方法由来の苦味とカカオニブのような甘みが多くの人に受け入れていただけると思い選びました。現地スタイルの深煎りでご提供しています。東ティモールのコーヒー体験をぜひ!
東ティモール・レテフォホ村
東ティモール・レテフォホ村
Timor Hybrid, Catimor, Typica・Fully Washed
ナッツのような香ばしさや黒糖の甘みの余韻が楽しめる中深煎りのコーヒー。
お湯とマグカップがあればどこでもお手軽に東ティモールコーヒーをおたのしみいただけます。中深煎りなので温かいうちはしっかりした苦味と甘みの余韻を、冷めてからはフルーティーなシトラス系の酸味をわずかに感じます。
東ティモール・エルメラ県, ラクロ集落
Origin Timor・Ermera Laclo village
Timor Hybrid・Anaerobic Natural
精製方法由来のワインのような発酵感とブラックベリーやラズベリー、ざくろを思わせる甘酸っぱさを楽しめるコーヒー。
東ティモールのアナエロビックナチュラルに感動して広めたいと思ったのでその甘酸っぱさを詰め込みました。牛乳と割って簡単にラテが楽しめます。
東ティモール ラクロ集落 浅煎り
東ティモール・エルメラ県, ラクロ集落
Origin Timor・Ermera Laclo village
Timor Hybrid・Anaerobic Natural
精製方法由来のワインのような発酵感とブラックベリーやラズベリー、ざくろを思わせる甘酸っぱさを楽しめるコーヒー。
東ティモール国内の品評会で1位を獲得したアナエロビックナチュラルです。日本国内で取り扱いをしているのは当店だけ。他では味わえない東ティモールコーヒーをぜひ!
東ティモール アツサベ集落 中煎り
東ティモール・エルメラ県,アツサベ集落
MARA MRESA CAFE LDA・Ermera Atsabe village
Timor Hybrid, Moka, Typica・Washed
レモンの酸味とミントや松のような爽やかさ、ナツメグを思わせる甘みを楽しめるコーヒー。
東ティモールコーヒーのポテンシャルの高さを感じられるコーヒー由来のフルーティーな酸味をお楽しみいただけます。
東ティモール ウェットハル 深煎り
東ティモール・エルメラ県
Timor Global / Smallholders・Ermera
Typica, Catimor・Wet hulled
スマトラ式由来の芳醇な大地やトリュフを思わせる香りと苦味、カカオニブの穏やかな甘さ、ナッツの香ばしさとシルクのような舌触りを楽しめるコーヒー。
ご試飲で体験いただいたコーヒーをご自宅でもお楽しみください。
東京都 北千住にある日本初の東ティモール専門コーヒーショップ LUSH-COFFEE Roaster&Laboratoryです。
アラビカ/ロブスターQグレーダー 複数名監修の下、東ティモールコーヒーを集落別でご提供しております。
「コーヒーロード展」の会期中(〜12月27日)、GCSは会場でCoffee Road Public Programを順次開催します。次回の日程が決まったら、いちばんにお知らせします。